S様 塩ビ配管FRP補修工事 ②

前回と同じS様の塩ビ配管のFRP補修工事の様子をお届けします。

今回も塩ビが割れてしまっており大きな穴が開いてます。

これを塞いでいくのと他にもクラックが入っていたので一部補修を行います。

この写真はサンディング後の写真です。クラックが縦に入っているのが良く分かります。

ちょっと分かりにくいかのしれませんが塩ビの底面が抜けてしまい、たまたま下を通っているアングルに引っかかっている状態です。

構造上濃い薬液が溜まりやすくなっており、スラッジのように残ってしまった事で塩ビが腐食したのが原因だと考えられます。

FRPの張り込みをしてサンディングしています。

トップコート塗布前にバリを取る事で仕上がりがきれいになります。

 

塩ビの配管が下のアングルに支えられてしまうような状況だったので現場で臨機応変に対応して無事施工を完了しました。

illust02
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現場は蓋を開けてみると状況が変わる事があるから臨機応変に対応する対応力も大事だね

いろいろなところに薬液が付着していたり、溜まっていたりで大変な現場でしたが無事施工完了しました。

FRP耐食改修工事の事なら是非ご相談ください。