水槽にもいろいろな種類がある事はお伝えしました。
FRP水槽の特徴、メリットはお伝えしたと思いますがデメリットも勿論あるのでここではデメリットについてお伝えします。
FRP水槽のデメリット①
リサイクルしにくい
FRP水槽は主に樹脂とガラス繊維で作られています。
樹脂とは石油からできているので燃えますが、ガラス繊維に関してはガラスを見て貰えば分かるように燃えません。なのでリサイクルという面では中々難しいです。
ただFRPのリサイクルをやられている会社さんもあるようなので紹介しておきます。
※http://www.kimura-sangyou.com/service02-2.html
FRP水槽のデメリット②
鑑賞しにくい
FRPは透明性が基本的にはありません。クリア仕上げというやり方はありますがアクリル、ガラスのような透明性はありません。
なので中を見ようとしたときにアクリルの板などで窓を作って複合水槽として製作は可能ですがどうしても全面アクリル、ガラスに比べれば見にくくなります。
例外:
価格に関して
FRP水槽は中に入る芯材、FRPの積層する量、部品、形状などによる手間などの積み重ねで価格が変わります。
FRP水槽は型を持っていて作るやり方、型無しで作成する方法など様々な作り方がありメリット、デメリットがその点でも発生してきます。
また、FRPは色ありで仕上げられているだめエアー(空気だまり)の有無やクラックなどが分かりにくいです。完全な対策ではありませんが水張り検査を行ってみましょう。漏れる際は一気に漏れ出すという事は少なく中の水が外部ににじむようなカタチで漏れたりしますので水を入れてから1日ぐらいおいておいても外部ににじみ出てこないか確認しましょう
具体的な事はコメントや問合せから是非連絡してください。
今日はドローンで撮影してきます^^
